VentLoop

講師版 開発中

受講者の操作を見ながら進める講義

研修や勉強会で、受講者がそれぞれの端末から同じ教材を操作できます。講師は進捗や回答を見ながら、問いかけや解説を送ります。

個人版の全学習機能 + 講義開催・端末連動・回答集計・進捗管理

開発中・申込み受付前

現在は開発者による試用段階です。画面・機能は提供開始までに変わる場合があります。料金・開始日・参加人数などの条件は、提供開始前にご案内します。

講義の流れ

  1. 講師が講義を準備

    教材を選び、講師ノートで目的・手順・発問・振り返りの要点を確認します。

  2. 受講者が参加

    参加コードやQRコードから、各自のブラウザで入室します。

  3. 演習と解説を進める

    受講者は各自の端末で設定を変えます。講師は受講者ごとの手順と設定を見ながら、選択式の問いや一言メッセージを送ります。

問いかけの例

受講者が同じ教材を操作している途中で、「RR を 14 から 20 にすると、PaCO₂ はどう変わりますか」と選択式で問います。回答の分布と受講者ごとの設定を見て、答えが分かれた点を取り上げて解説します。

受講者のスマートフォン。講義名と「演習」、ニックネームの下に、講師が出した問い「RR を 14 から 20 にすると、PaCO₂ はどう変わりますか」と、上がる・下がる・変わらないの回答ボタン。その下にモニターと波形。
受講者のスマートフォン。講師の問いが演習中の画面に届きます。

講師の画面でできること

講師卓。参加コードの受付、説明・演習・振り返りの切り替え、表示中の問いと回答の分布(上がる0人・下がる2人・変わらない1人)、受講者ごとの手順・患者時間・設定・SpO₂・Ppeak・VTeの表、講師ノート。
  1. 一言メッセージと演習の進行

    受講者へ短い案内を送信。症例イベントや停止などの操作で、受講者の演習の進み具合を揃えられます。

  2. 発問と回答集計

    選択式の問いを送り、集まった回答の分布を確認。集計結果を受講者に公開する時点も講師が選べます。

  3. 進捗と設定の確認

    誰がどの手順にいるか、どの設定で操作しているか、接続状況やアラームを確認。「要注意」の受講者だけに絞って表示することもできます。

  4. 終了後の振り返り

    受講者の到達手順や操作回数、最終設定などを確認し、CSVに出力できます。

  5. 講師ノート

    教材の目的、患者提示、手順、ヒント、振り返りの要点や参考資料を確認。講師用の情報は受講者に表示されません。

  6. 同じ構成で再開催

    終了した講義の題名と教材を引き継ぎ、次の開催を準備できます。

開発中の講師版の実画面です。講義と受講者(研修医A・研修医B・看護師C)は撮影用に作成した例です。

音声・画面共有の機能はありません。遠隔で行う場合は、別の会議ツールと組み合わせて使います。自動採点や受講者の順位付けの機能もありません。

講師版の料金と提供条件

個人版の購入に加えて、月払い・年払いで利用するプランを準備しています。講師本人のPlus機能も含みます。料金・参加人数などの条件は未定で、提供開始前にご案内します。

購入済みの個人版から追加できる予定です。招待された受講者への課金はありません。